• 自然のままの植物が生みだす奇跡のアロマオイル

自然界からのおくりもの

 

たくさんのアロマが世界中で作られ販売されています。

百貨店・アロマ専門店・雑貨店・100円ショップ、価格も品質もいろいろ。

 

「どこに価値を置くのか?」で選択も自由。

 

誰でも香りを日常に取り入れることができるようになっている今日このごろ。

 

「アロマ」とは、香るもの全般をさすので、フレグランスとして作られているものと、植物から抽出しているエッセンシャルオイルと、実は種類もいろいろ。

 

並んでいるビンを見ると違いがあまりわからないですけれどね。

 

フレグランスオイルには「香りを楽しむ」という用途があるように、エッセンシャルオイルを使うのにも用途があります。

 

それは、「植物の恵み、自然界から私たち人間へのおくりものを受け取る」ということです。

香りがいいもの、そうでもないものもそれぞれ。

成分もそれぞれ。

 

ちゃんと個性があるんですね。

 

わたしたち人間が創られる前から存在すると言われる植物たちは、わたしたちを無条件に癒してくれます。

 

お花を見てイラッとしたりしないでしょう?

 

地に根をはる植物たちは、嵐がきても、大雪が降っても、ただそこにいて自分の力でそれらを避けることはできず、耐えしのぎます。

 

そして、自分で自分を癒しはじめます。

 

パワフルな植物たちが持つ免疫システムと生命力。

それを形あるものにしてくれたのがエッセンシャルオイルなんですね。

 

芳香成分なので、もちろん香りはしっかりしますが、香りを楽しむ以上の恩恵が受け取れるのがエッセンシャルオイル。

 

フレグランスオイルとの大きな違いです。

 

販売までのプロセスに表れるこだわり

 

エッセンシャルオイルを販売している会社もたくさんあります。

 

アロマの中でも、植物から抽出するエッセンシャルオイルは誰でも簡単に製造することはできません。

 

①植物を育てるところからするのか

②農場と提携して栽培方法や収穫、蒸留方法を教育して一緒に作るのか

③すでに蒸留済みのエッセンシャルオイルを仕入れるのか

 

販売までのプロセスにどのように関わっているのか、それもさまざまです。

 

市場に出まわっている約90%のエッセンシャルオイルは、③だそうで、ビン詰めして自社のブランドラベルを貼って販売しているそうです。

 

他の約10%のエッセンシャルオイルは、自社農場またはパートナー農場、共同運営農場で植物を育て、蒸留、検査、ビン詰め、という流れを取っていると思われます。

 

わたしが「奇跡のアロマオイル」と呼んでいるヤングリヴィング社のエッセンシャルオイルは、自社農場およびパートナー農場を15所有し、共同運営農場を世界中に持ち、種まきから製品までを一貫して行っています。

 

もちろん、③の方法で仕入れているものも中にはありますが、必ず成分分析器にかけて、自社の品質基準をクリアしているものだけを製品として販売しています。

 

ですから、「ビン詰めだけをしている会社が信頼できない」とか「自社農場がないなんて」とか、そんなことを言いたいわけではなくて。

 

エッセンシャルオイルを販売している会社、それぞれ

「どこに価値を置いているのか?」

特徴があるので、あなたが求める価値と同じ価値を持つエッセンシャルオイルと出逢えたらいいなって思います。

 

・高品質、オーガニック

・低コスト、低プライス

・受け入れやすい香りである

 

などなど。

 

わたしはヤングリヴィング社の高品質に対するこだわりはもちろん、

 

植物に対して、また人に対して、すべてに愛を持って尊重しあい、想いを現実にしていくところに深く感動しています。

 

奇跡が起こる理由は、そこにあると感じています。

 

奇跡のアロマオイル「ヤングリヴィング」のこだわりとは

 

土壌

オーガニックどころか、農薬を一度も使ったことがない自然のままの土地を選ぶのはもちろん、飛行機の航路になっていない、工場が近くにないなど、汚染されていない環境を大切にしています。

 

また、天然水のみを使用するため、充分に天然水が用意できる環境であることも必須条件です。

 

農薬を使用しないため、除草や虫除けのためにエッセンシャルオイルを土壌に撒いたり、虫が嫌う植物を近くに植えたり、虫がついていいレーンを作ったり、さまざまな方法で自然のままの植物を栽培しています。

 

土の状態に関しても、酵素の量が十分か、phの値など、植物にとって最もいい状態を検証し続け、管理しています。

 

環境汚染が当たり前の今、自然を尊重するには人間の知恵と愛がなくてはならないのですね。

 

育てやすいように品種改良された種は使いません。

古代から大切に守られた種、また自生しているものを管理し、使用しています。

 

自然のままの植物が絶滅しないよう、その危険があると認識した植物に関しては、保護することを大切にしています。

 

収穫

植物の生命エネルギーが最も高まるタイミングで収穫しています。

 

植物の種類によっては、夜中に収穫するのがいいものもあり、そのためにファームスタッフは労働時間を皆で調整しながら植物を尊重して収穫しています。

 

また、収穫した植物が最高の成分を作り出すよう、植物に合わせて蒸留までの期間も調整しています。

そのまま数日置いたり、天日干ししたり、すぐに蒸留したり。

 

同じ植物だとしても、標高が変わると同じようにはいかず、干す日数も変わります。

例えば、真性ラベンダーはフランス・アメリカのアイダホ州・ユタ州で栽培し蒸留していますが、フランスは3日、アイダホ州は2日、ユタ州は1日天日干しをしています。

 

蒸留

収穫から蒸留までの輸送中に汚染物質、ほこり、カビ、石油化学残留物などにさらされる危険を避けるよう、農場のすぐ近くに蒸留設備を持つことをとても大切にしています。

  

伝統的な技法と最新の技術とを融合した低温低圧水蒸気蒸留で、成分すべてを保持した高品質なエッセンシャルオイルを作ります。

蒸留する植物によっては、樹脂熱水蒸気蒸留、コールドプレス冷圧法も用いています。

 

蒸留にかける時間でも品質が異なるため、5分おきに蒸留時間を変えてテストをし、それぞれの成分が最高のバランスになるタイミングで蒸留時間を決定しています。

 

また、コンデンサーという冷却菅からセパレーターに入り、エッセンシャルオイルとフローラルウォーターとが分けられていくのですが、その水温も植物に合わせて変えています。

これをしているのは世界中でヤングリヴィングだけだそうです。

このように、蒸留温度、圧、時間、冷却温度、それによって品質が変わるため、世界でたった2%しかない最高品質、セラピーグレードエッセンシャルオイルとして販売するまでには4年かかるものもあるそうです。

 

 

検査

蒸留所とともに検査機関があるのもヤングリヴィングの特徴の一つです。

蒸留後、すぐに以下の検査が行われます。

【同一性(識別)テスト】FT-IR分光法・屈折率・比重・施光度

【組成テスト】ガスクロマトグラフィー

【純度テスト】ICP-MS・微生物学的テスト・過酸化物価

(それぞれの検査が何のためにされているかは割愛しますね。興味のある方には体験会でお伝えさせていただきます。)

 

治療特性を持つ化学成分の含有量が自社の規格をクリアしたもののみが製品として販売されます。

(ヨーロッパで信頼性の高い規格であるフランス規格化協会AFNORと国際標準化機構ISOの規格をクリアし、さらにそれらを上回るヤングリヴィング独自の規格)

 

ちなみに、AFNORとISOの規格をクリアするエッセンシャルオイルは高品質と言われていますが、実は世界中のエッセンシャルオイルの10%もないそうです。

 

製品になるまで

同じ時期、同じ植物を蒸留しても、釜が違い、蒸留に関わる人が違い、もっと言うと、同じ植物であってもすべてに個性があるので(わたしたち人間がひとりとして同じ人間がいないように)毎回まったく同じ香り、同じ成分になることはありません。

ゲリーヤングさんはそのことを「神聖な証」だと言います。

 

ヤングリヴィングでは、ひとつの蒸留釜で作られたエッセンシャルオイルをそのまま販売することはありません。

 

いくつかの釜で蒸留したエッセンシャルオイルは500ガロン(約1900リットル)のタンクに一緒に集められ、ゆっくり混ぜていきます。

 

「いろいろな分子がロマンスで結びつき、新しい関係を作り、一ヶ月後に結婚式が行われる。」

 

ゲリーヤングさんはそのように表現します。

 

単なる高品質のエッセンシャルオイルを求めるだけではなく、植物ひとつひとつを常に尊重しているのでこのような表現になるんだなって思います。

 

私たち人間も、一人の力よりも複数の人たちと協調しあうことで大きな力を生むように、植物たちも、ひとつの釜のものだけではなく複数蒸留したものたちが創り出すハーモニーがパワーが生むんですね。

もちろん成分的にも複数が混ざり合うことで、安定したものになっていきます。

 

わたしたちの元に届くのは、結婚式をすませ祝福に満ちたエッセンシャルオイルたちだなんて、なんだかとても豊かな気持ちになりますね。

 

植物や自然を条件づけで愛することはできない

 

ヤングリヴィングのエッセンシャルオイルには

「植物そのものが持つ生命力と無条件の愛」

「それらを尊重する人間の知恵と愛」

その両方でできていると感じています。

 

わたしは何度かヤングリヴィングの自社農場を訪れていますが、高品質にこだわる姿勢はもう当たり前すぎて。

 

だからでしょうか。

「植物への愛の向け方」に心底感動します。

 

ゲリーヤングさんは言います。

 

「日本からワクワクする気持ちでここに来てくれたことを心から感謝します。植物たちはあなたたちのエネルギーやスピリット、パワー全て吸収し、オイルになってまたあなたたちの元に戻ります。そして、世界中の人に伝わっていきます。最高のエッセンシャルオイルは、あなたたちの楽しい!嬉しい!という気持ちが作るんですよ。エネルギーや愛情は作ろうと思って作れるものではない。本当にありがとう!」

 

「気分が優れないとき、気にかかることがあるとき、頑張って働こうとせずに、できないと言ってください。農場に入ると植物たちは無条件にあなたを癒そうとします。元気になったら戻ってくださいね。」

 

「植物の中にただ静かにすわると、ひとつひとつが違う個性を持っていることに気づくでしょう。同じ品種で、同じ土地に育っても、みんな違います。あなたがたがひとりずつ違う個性を持っているように。ひとつひとつを感じてみてください。」

 

そして、植物の個性、ストーリーもわたしたちに伝えてくれます。

 

例えば、

「ヘリクリサムは花の下を切ると何度でも何度でも再生します。」と。

 

ヘリクリサムのエッセンシャルオイルも同じ働きをするの!?

 

このように、成分から効果効能を知ろうとしなくても、植物の個性そのままがわたしたちに恩恵をもたらすこと、エッセンシャルオイルは本当に自然界からのおくりものなんだ!といつも気づかせてくれます。

 

ゲリーヤングさんは、植物と自然、そしてわたしたちを無条件で愛しています。

 

それはファームスタッフへも教育され、スタッフみんなが植物を尊重し、また遊び心を大切に、「楽しむことが1番の仕事だ」と口々に言い働いています。

 

物質的に高品質であることはもちろんですが、ヤングリヴィングのアロマが奇跡をもたらす理由はここにある。

いつもそう感じています。

 

 

mikity こと 折本美紀

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