• 自然のままの植物が生みだす奇跡のアロマオイル

 

みなさまこんにちは
今日からしばらくアーユルヴェーダ担当 すわみなこです
(官能も引き続き(多分一生笑)やります♡)

 

昨日に引き続き、アーユルヴェーダでいう「マルマ」についてちょっぴり詳しく書いていこうと思います!

 

マルマという言葉はサンスクリットで「急所」という意味です。プラーナ(気)が集まる場所であり、そこを刺激する事で治癒にもなるし、身体を弱らせることも出来る・・と。インドの武術「カヤリパヤット」ではマルマを学ぶ事で攻撃や治療に役立てるそうです。

 

マルマは107個あるというのが定説らしいのですが、(一説には皮膚全体も入れて108個とも)個人のプラーナの集結によって場所も、数も変わる場合がある・・と。

 

そしてマルマとは、「それと確認できる人間の組織の重要な要素」と言っています。つまり神経、筋肉、骨、血管というように目に見える、身体に触れる(インドでは粗大身といいます)ものと同等なのだそうです。。肉体を基盤としたマルマをオイル(精油)で刺激することにより精神やエネルギーをも解放していく・・

 

アーユルヴェーダでいう「身体・心・魂」にアプローチ出来るわけですね!!なので「肉体と精神の交差する場所」にマルマはあると言われています。

 

 

まさに身体と心とエネルギーのネットワークポイント。。

 

日本全国に駅は何万とあるでしょうが、その駅が107個のマルマとしてあり、そして主要な駅、たとえば東京、大阪、博多・・とか?にあたるマルマが51個あると言われています。

 

その主要のマルマの中でもなじみ深い7つのマルマ。。みんな大好き「チャクラ」と連動しているマルマを次回からご紹介したいと思います♡

 

「最強にして、最高のマルマ療法でアロマ療法」

しばらくお楽しみくださいね♪

 

 

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